いっちゃんのリュックサックを背負って

このブログは私が日本全国をリュックサックを背負って、見たこと、感じたことをありのままに書いています。どんな旅をしているか楽しみながら読んでください!

2019-10-01から1ヶ月間の記事一覧

初瀬街道の手掛かりを探る。

今、電車が来る間に初瀬街道について調べてみたんですけど・・・。 初瀬街道というのは、奈良県の桜井市初瀬から名張市、伊賀市、津市、松阪市を通ってお伊勢さんへ向かう街道で今の国道165号線にあたるそうです。 地図を見ると近鉄大阪線も国道165号線と並…

青山町駅前の地図を目の前にして・・・。

さて、西青山を出ると今までの登り坂とは一変して、ゆっくりと坂を下っていってますね。 伊賀上津を過ぎると、伊賀盆地の南側に入ってきますね。 さぁ、青山町駅に着きました。 青山町駅は車庫もあるし、この駅から上本町行きの急行や名張行きの各駅停車も出…

いよいよ近鉄大阪線一の秘境駅へ。

再び、名張行きの車内に戻ってきました。 ここから西青山駅までの間に大阪線一長い新青山トンネルがある。 ↑新青山トンネルに入る普通電車。 新青山トンネルは日本の私鉄最長の5652mで普通電車でさえ約6分で走るから凄い。 特急もここでグーンとスピードを…

東青山四季のさとをお散歩。

では、まだ次の名張行きには時間があるので、東青山四季のさとを散策することにしよう。 ↑キレイに整えられている。 普段、この場所は近鉄の桜だよりによく掲載されるところだが・・・。 階段を上がると駅と駅の配線図がよく見えます。 ↑ちょうど特急が通過…

静かな青山高原でお昼の時間。

では、駅弁を広げてみよう。 ↑じゃじゃじゃジャーン!! これは松阪駅の駅弁、あら竹の「元祖・牛肉弁当」(税込1350円) ふたを開けてみると・・・。 ↑真ん中に焼き肉がドーンと。 味はまずメインの焼き肉は甘めのたれで焼いてあるからご飯によくあうね。 箸…

近鉄大阪線のエアポケットに入る。

さぁ、再び榊原温泉口駅に戻ってきました。 今、大阪方面のホームにいるんですけど。 次の電車はもう出てますね。 11時44分の東青山行き普通電車。 これに乗って行きましょう。 ↑東青山行きを示している。 ↑静かに入線した東青山行き2両編成。 榊原温泉口駅…

アミューズメント感覚のお寺。

今度は看板にあったお寺に行ってみましょう。 ↑大観音寺の入り口。 何かここにもインパクトが大きい何かがありそうな予感。(笑) ルーブル彫刻美術館との共通入場券(税込2000円)を見せて、お札に祈願したい事を書くようにと言われ、私は少し熟考した結果。 「…

日本の三重でパリ気分。

ルーブル彫刻美術館は、1987年12月、パリのルーブル美術館の姉妹館として建てられ、最近はインスタ映えスポットとしてテレビで取り上げられている。(この話を後で聞いた時はびっくりした) 何が展示されているのか。 ↑ツタンカーメン像がご挨拶。 いきなりツ…

♪山の中からこりゃ・・・。

さぁ、再び名張行きの普通電車に乗りました。 ここから青山高原に近づくのでやや高台を走行しています。 伊勢石橋駅・大三駅から住宅地を見下ろしています。 ↑雲出川を渡る車両、増水しています。 「次は榊原温泉口、次は榊原温泉口です」 次は特急の一部が…

住宅地の中にあるJR一志駅。

川合高岡駅からGoogleマップを見ながら歩いて約15分、見つかりました。 ↑JR名松線・一志駅。 本当に住宅地の中に溶け込んでいるようにひっそりとしたたたずまいです。 気動車が松阪方面または家城方面から来れば良いんですが、残念ながら台風10号の影響で三…

まず最初に降りた駅は・・・。

さぁ、今日も旅が始まりました。 ↑カーブを描いている線路が名阪特急の連絡線。 まずは、伊勢中川駅より西にある名阪特急用の連絡線路を眺めながら、複線の線路を西へ進んでます。 ↑川合高岡駅の駅標。 最初の停車駅は、川合高岡駅。 一志の街の中心に位置す…

近鉄伊勢中川駅の6番のりば。

伊勢中川駅は地下の通路を通って各方面のホームへ向かうんだけど・・・。 ↑伊勢中川駅の改札口。 ↑6番のりばへ行ける階段。 正面改札口から入って歩いてすぐのところに名張方面の普通電車が発着する6番のりばがある。 階段を上がってホームを見ると他の1…

今回の旅のスタート。

2019年8月16日、金曜日。 ↑近鉄の要所の一つ、伊勢中川駅。 夏休みも終盤戦。 近鉄の名古屋線(津・四日市・名古屋方面)、大阪線(名張・奈良・大阪方面)、山田線(松阪・伊勢・鳥羽志摩方面)が交わる伊勢中川駅にやって来ました。 前日の台風の影響で場合によ…

ついに京都に到着。

最後の乗車場所の大山パーキングエリアを過ぎると雨が降り始め、雨脚は強くなる一方。 蒜山高原付近は何も見えない状態。 ↑雨脚の強い状態で岡山県へ。 こうして岡山県内は、雨が降り続く中、米子自動車道から中国自動車道を走行。 兵庫県に入った午後6時過…

京都へ戻るぞ!

京都へ向かう高速バスは米子駅バスターミナルである。 ↑京都行きは9番のりばから発車する。 米子からは京都を始め大阪、東京、岡山へ向けてひっきり無しに出発していく。 午後4時10分ごろ、白に赤の帯をまとったバスが到着する。 ↑米子エクスプレス京都号(…

境港から再び境線へ。

境港に帰ってきました。 ここから再び境線に乗って米子へ戻ります。 ↑境港駅前にある水木しげるさんがマンガを作成しているモニュメント。 中へ入ると・・・。 ↑ゲゲゲの鬼太郎たちがイラストされているベンチ。 中も鬼太郎仕様になっている。 そして、境線…

ゑびすライナーについて。

さて、ここで再三触れているゑびすライナーについて触れておきたい。 ↑ゑびすライナー。 ゑびすライナーとは、3月から11月末までの主に土曜・日曜・祝日を中心に米子鬼太郎空港・境港〜美保関・美保関灯台を3往復している。 運賃は米子鬼太郎空港から美保…

出雲国風土記にも出ている。

↑出雲国風土記登場の碑。 さて、美保関灯台には歴史に関係するものが結構ある。 写真にもある出雲国風土記がそれである。 「出雲国風土記」って何か。 出雲国風土記とは、713年に日本各地の特産物や土地の様子、地名の由来、伝承などを記録し、まとめたのが…

更に美保関灯台を歩く。

↑ここにも安全を祈願する神社。 ↑美保之碕を示す石碑。 ↑山陰最古の美保関灯台。 美保関灯台は明治31年に初点灯された山陰最古の灯台で高さは14m、水面からの高さは83mで、大山、弓ヶ浜、隠岐の島まで見ることが出来るそうだ。 美保関灯台は石造りの灯台で、…

いよいよ美保関灯台へ。

境港からやって来たゑびすライナーに揺られて約10分ほど、美保関の街から緩やかなカーブや急な坂を日本海を眺めながら上がっていく。 バスはレストハウスの近くの駐車場に到着した。 ↑島根半島東部の案内図。 ここは、大山隠岐国立公園にもなっている。 ↑大…

漁港で山陰名物。

↑石畳の奥にたたずむ佛谷寺。 佛谷寺は、大日如来像を始めとした仏像たちが安置されていたり、八百屋お七の恋人小姓吉三のお墓もある。 ↑小姓吉三のお墓。 さて、ここまで来ると石畳の道もあとわずか。 ↑ゆっくりと時が流れている。 日曜日だから時の流れも…

石畳の路地裏を歩いてみる。

美保神社の横には昭和の風情をそのままに石畳の道が存在している。 ↑石畳の奥には何がある? ↑風鈴の優しい音色が旅情を誘う。 チリン、チリン・・・。 どこからともなく風鈴の音色。 軒下にはガラスで出来た風鈴が吊るされていて、海からの風で優しい音色を…

拝殿・本殿の周りを散策する。

↑神饌所(しんせんしょ)。 拝殿の周りを歩いていると、写真のように日々のお供え物を調製する神饌所。 ↑御神竹(ごしんちく)。 籾だねから生じた竹から生えた御神竹があっ た。 ↑音楽の神様との関係がある大どう。 これは、大どうと言い美保神社に奉納されてい…

美保関を見守る美保神社。

美保神社は港町を見守れる場所に鎮座している。 ↑社号標・ニノ鳥居。 美保神社に祀られているのは、五穀豊穣・夫婦和合・安産・子孫繁栄・歌舞音曲の三穂津姫命(みほつひめのみこと)と海上安全・大漁満足・商売繁盛・学業・歌舞音曲の事代主神(ことしろぬし…

島根半島の中心・美保関。

島根県松江市美保関町。 2005年の市町村合併で、八束郡の島根町、鹿島町、八雲村、玉湯町、八束町と合併して松江市となり町としてはなくなったが地名として残されている。 ↑美保関へようこその看板。 美保関を一言で言うと、コンパクトにまとまっているとい…