たくやのリュックサックを背負って

このブログは私が日本全国をリュックサックを背負って、見たこと、感じたことをありのままに書いています。どんな旅をしているか楽しみながら読んでください!

いよいよ淡路島から四国に上陸。

高速舞子(バスは通過)からいよいよ明石海峡大橋へ。


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↑瀬戸内海を明石海峡大橋で渡る。

 

そして、淡路島が見えてきた。


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↑淡路島に上陸。

 

淡路島に上陸すると、島の真ん中を貫く神戸淡路鳴門自動車道を走り、午前8時20分、最初の休憩場所である室津パーキングエリアに到着。


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ファミリーマートがあるパーキングエリア。

 

いつものBOSS・カフェラテのホットとチョコレートを買い、高台から見える瀬戸内海を見渡す。


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↑高台から見える瀬戸内海は最高!

 

そして、JRバスが3台ズラリ勢揃い。


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↑これは凄い偶然、JRバス3台並び。

 

左から、今、私が乗車している松山エクスプレス(グラン車両)、真ん中は高知行きの高知エクスプレス(同じくグラン車両)、右は高松行きの高松エクスプレスである。

 

なお、グラン車両について注意点を一つ。

車内はプライベートカーテンがあるので、人数確認がないので時間になると発車するので、早目に戻ることが肝要である。

 

午前8時30分、室津パーキングエリアを出発、徳島方面へ更に南下。


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↑穏やかな鳴門海峡


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ポカリスエットが見えてきた、鳴門市に入る。

 

大塚製薬の工場を見ながら四国へ上陸。

バスは、一旦、一般道路を通り、徳島自動車道へ入り山沿いを走行していくのである。

今回の出発は・・・。

2020年3月21日。

 

私は、JR大阪駅バスターミナルにいた。


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↑JR大阪駅バスターミナル。


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↑日中は数多くの出発便が案内されている。

 

今回は、松山から今治、西条、新居浜川之江を経由してゴールは香川県の観音寺を目指そうというルートな訳です。

 

いきなり午前6時半発のJR松山支店行きの「松山エクスプレス」のバスが到着しました。

 

時間がギリギリなので、中へ入る。


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↑グレイドルシート(グラン車両)仕様。


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↑リクライニングをした状態。

 

定刻通り、大阪駅を出発したバスは阪神高速の梅田入り口から環状線に入る。


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阪神高速環状線から見る太陽。

 

そして、難波のOCATのバスターミナルに入る。


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↑難波のOCATバスターミナル。

 

そして再び阪神高速湾岸線に入る。


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天保山付近を通過する松山エクスプレス。

 

そして、神戸の街へ入る。


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ミント神戸の三宮バスターミナル。

 

更に阪神高速から神戸の海を見ながら、


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↑神戸側の湾岸線から見る海。


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↑遠くから明石海峡大橋が見えてきた。

 

第二神明道路へ入り、遠くから明石海峡大橋が見えてきた。

いよいよ今回の四国の旅が始まる。

バスは山陽自動車道から神戸淡路鳴門自動車道へ入っていくのである。

 

いよいよ今回の旅も終わり。

午後5時20分、京都駅に向けて、「海の京都・赤レンガエクスプレス」号で出発。

 

今回も楽しかったし、色んな発見がありました。


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京都交通の京都駅行きは3列シート、コンセント付き。

 

ところで、赤レンガ倉庫のお土産コーナーで惹かれて買ったお土産をここで開けてみよう。


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海軍カレーパンと肉じゃがパン。

 

まずは、肉じゃがパンから。


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↑肉じゃがパンの外観。


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↑中身はこんな感じ。

 

味はじゃがいもの甘味と醤油の味わいが広がってなかなか美味しい。

 

では、次は海軍カレーパンを食べてみよう。


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海軍カレーパンの外観。


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↑中身はこんな感じ。

 

味は、パンにもカレー味が練り込まれていて甘めのカレーソースでこれまた美味しい。

 

最後まで舞鶴テイストを味わってたら、京都駅の烏丸口に到着した。


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↑京都駅烏丸口に到着。


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京都交通バスの後ろ姿。

 

というわけで、豊岡→舞鶴と旅しましたが、一粒で二度美味しい場所が多かった。

身を心も満足な旅でした。

 

さっ、次はどこへ行きますか・・・。

次回もお楽しみに。

 

では、京都駅からこだまで帰ろうかな。

西舞鶴のバスターミナルの一角に・・・。

京都駅方面のバスターミナルに到着した。


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西舞鶴駅のバス停。


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西舞鶴駅のバスセンター。

 

西舞鶴駅のバスセンターの中の一角にこんな展示があった。


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↑これな〜んだ?

 

これはかまぼこで魚のすり身を練る機械である。

舞鶴はかまぼこの生産地でもある。(私も初めて知りました)

 

舞鶴かまぼこの歴史は、関ヶ原の合戦石田三成に攻められた細川幽斎が田辺城に籠城したことから始まる。

 

籠城を知った、吉原の漁師さんが食糧搬入に手柄をたてたので褒美に漁業独占のお墨付きをもらうことになる。

 

そこで漁師さんは生魚だけではなく、干したり焼いたりして加工の販売を始めたのがルーツとされている。(諸説あるが)

 

さらに江戸時代に入り、板かまぼこが作られ始め、舞鶴が豊富な漁場と相まって、蒸して作ったり、表面を焼いたりなど日持ちをよくすることで舞鶴かまぼこが広がったとされる。

 

当時のかまぼこはおめでたい時にしか食べられない高級品だったという。


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舞鶴かまぼこの紹介


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舞鶴かまぼこのあれこれ。

 

京都に戻る前に新たな知識を得られ、次の若狭探険の前に舞鶴かまぼこを食べようと感じながら高速バスを待った。

 

 

西舞鶴駅にて。

田辺城跡から歩いて、約5分ほどで西舞鶴駅に到着しました。


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舞鶴線と京都丹後鉄道が集う西舞鶴駅

 

駅前も広々。


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↑タクシー乗り場もバスターミナルもある。

 

西舞鶴駅の中でも細川幽斎の説明がされてあるコーナーもあった。


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細川幽斎の紹介コーナー。


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↑田辺城跡のことも更に詳しく。

 

田辺城跡のこともかなり詳しく書かれているので、西舞鶴駅から出発される方は立ち寄ってから向かうのもありかもしれない。

 

さて、西舞鶴駅で休憩しようとコーヒーの自販機を探していると・・・。


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↑駅カフェの看板。

 

駅カフェの看板が、名物はカレーパンとのことなので、早速カレーパンを買う。


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まいづるカレーパン、見た目からも期待度大。

 

そして、開けてひと口食べる。


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↑中身がこんな感じ。

 

しっとりして食べごたえもあって手作りだそうで、手作り感がたっぷり伝わってくるカレーパンでした。

 

では、西舞鶴のバスターミナルへ行ってみよう。

田辺城跡の史料館。

階段を歩いて上部に上がると田辺城跡の資料館の入り口に到着した。


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↑田辺城跡史料館。

 

ここには、田辺城や当時の舞鶴の様子などが史料として展示されている。

 

入口付近にあるマンホールもなかなかのもの。


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↑田辺城跡をモチーフにしている。

 

ちなみに東舞鶴の赤レンガ付近で見かけたマンホール。


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↑赤レンガをモチーフにしたマンホール。

 

中に入ると田辺城のことや細川幽斎についての展示がされていた。


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↑江戸時代当時の舞鶴の様子の模型。

 

実際に兜を被ることもできる。


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↑牧野家の家紋入り兜。(三菱のマークにもちょっと似ていますね)

 

田辺城跡の近くを歩いていると・・・。


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舞鶴を統治した3人の家紋。(左から細川家、京極家、牧野家)

 

さらに、


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↑田辺城跡の復元図。

 

まさに、田辺城跡だらけのエリアである。

では、地図だと西舞鶴駅まで歩いていける距離なので歩くことにしよう。

舞鶴も一粒で二度美味しい街。

舞鶴の海から西舞鶴に入ると内陸に入る。

 

西舞鶴駅前の近くに大河ドラマ、「麒麟がゆく」に関係する場所があるということで行くことに。


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↑田辺城跡の入り口。

 

田辺城跡は、1579年一色氏を滅ぼし、織田信長から丹後の土地を細川藤孝が田辺城を作り、別名舞鶴城ともいう。

 

では、中に入ってみる。


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↑石垣の跡もくっきり。

 

舞鶴線も近くにあるので、列車の行き交う音が響く。


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細川幽斎心種園碑。

 

田辺城跡にある庭園は、細川幽斎ゆかりの庭園で幽斎が歌った和歌からつけられた。


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↑中を歩いているだけでも広いのがよくわかる。


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↑井戸の跡も再現。

 

そして、正面玄関の高いところにも見所があるとのことなので行ってみることにしよう。