たくやのリュックサックを背負って

このブログは私が日本全国をリュックサックを背負って、見たこと、感じたことをありのままに書いています。どんな旅をしているか楽しみながら読んでください!

全但バスで一路、豊岡へ。

全但バスの大阪〜城崎温泉便は一日6往復で最速2時間54分で結んでいる。

 

最速便は大阪口は千里ニュータウンのみ止まり、新大阪駅や宝塚インター、西宮北インターを通過する。

 

そのため、阪急三番街を出発して40分後には中国自動車道舞鶴若狭自動車道に入っている。

 

しかし、舞鶴若狭自動車道に入ったとたんに雨が降り始める。

北近畿豊岡自動車道に入ると本降り。

 

そして、午前8時50分。

休憩場所の道の駅あおがきに到着。


f:id:wakudokihappy:20200222203807j:image

↑休憩場所の道の駅あおがき。

 

道の駅が休憩場所になっているのは珍しく感じられた。

 

和田山インターを過ぎるとバスは国道をひた走る。


f:id:wakudokihappy:20200222204111j:image

↑但馬を代表する川、円山川が見えてくる。

 

円山川が見えたところで午前9時55分、豊岡地区の中心停留所、豊田町(とよだまち)に到着した。


f:id:wakudokihappy:20200222204252j:image

↑特急バスの正面。

 

バスは城崎温泉城崎マリンワールドへ向けて出発していった。

 

ここで何をするか。

ふと浮かんできたのは「出石」。

 

そうだ、出石へ行こう!

という訳で、豊田町の向かい側のバス停へ向かった。