たくやのリュックサックを背負って

このブログは私が日本全国をリュックサックを背負って、見たこと、感じたことをありのままに書いています。どんな旅をしているか楽しみながら読んでください!

いよいよ富士山へ向かって。

2018年12月31日、2018年最終日。

私はJR八王子駅に立っていた。


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↑朝日に当たるJR八王子駅

 

今日は、富士急行大月駅へ向かう。

 

ホテルのチェックアウトの際、カイロをいただき、八王子駅のホームへ。

 


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↑まずは高尾行きの電車に乗る。


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↑東京駅からやってきた高尾行き。(E233系)

 

八王子駅を出発すると丹沢山系も近づき、京王線高尾駅も見えてくる。

 

午前7時31分、高尾駅に到着。

跨線橋を渡り、次の電車へ。


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↑大月、富士急行・河口湖行き。(210系)

 

6両編成で前3両が富士急行の河口湖行き、後ろ3両が大月止まりである。

 

ビバルディの「四季」の発車メロディーの後、扉が閉まり静かに出発。

 

高尾駅を出発した途端、もう山の中を走行。

 


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丹沢山系を西へ西へ進む。

 

途中から中央自動車道と平行しながら進む。

 

午前8時30分、大月駅に到着。


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↑ログハウス風の大月駅

 

私は、改札を出て小さな富士急行の改札口へ。

ここで、今回お世話になる切符を買う。


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↑「吉田のうどんきっぷ」の切符とチラシ。

 

「吉田のうどんきっぷ」とは富士急行の普通電車とフジサン特急や富士ビュー特急の自由席が2日間乗り放題きっぷと指定されたお店での吉田のうどんを交換できるクーポンがついて税込2700円。(平成31年3月31日まで)

 

電車を待っている間に周りを見ると富士山が世界遺産に登録されているだけあって外国の方が多くて色んな言葉が飛び交っていた。

 

そして、電車がやってきた。

 


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↑スイスのマッターホルン鉄道をモチーフにした電車。(旧・JR東日本205系)

 

富士急行と友好関係を結んでいるスイスのマッターホルン鉄道のカラーをラッピングしている。

 


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↑友好関係を示しているポスター。

 

午前9時2分、電車は河口湖へ向けて出発した。