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西へ、西へ、進路をとれ!〜パートⅠ

おはようございます。

 

今日は、2017年3月11日、土曜日です。

 

前日に名古屋駅から、夜行バス、「青春ドリーム大阪1号」で揺られて(というより、名前のとおり若い子たちが賑やか過ぎてあまり寝れなかった)、大阪駅前にやってきました。

 

今日は、阪神電車山陽電車に乗りながら西へ、西へ目指します。

 

どんな旅になるやら、では行きましょう。

 

大阪駅前も変わったので、一つ道を間違えると違う道に出てしまうんてすが、無事に阪神梅田駅に到着しました。

まずは、駅長室でフリー切符を手に入れましょう。

 

今日、使う切符は、

阪神・山陽 1day シーサイドフリーチケット」(税込2000円)。

 

自動改札機に通ると、ちょうど阪神車両の山陽姫路行きの直通特急が1番のりばに入ってきた。

 


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阪神の車両の直通特急

 

2番のりばに山陽電車の車両の直通特急が到着した直後、午前6時14分、阪神梅田駅を出発した。

 

福島駅を過ぎるとまだ暗闇の地上へ出てひたすら西へ向かう。

 

ここから、野田駅を通過をして3つの川、淀川、神崎川、左門殿川(さもんどがわ)を越えて、兵庫県尼崎市に入り、最初の杭瀬駅を通過。大物駅で阪神なんば線と合流して、尼崎車庫が見えたら、最初の停車駅、尼崎に到着。ここまで、阪神梅田駅から約9分である。

 

阪神電車は駅と駅との間が短く次々と通過する駅が早いこと、早いこと。武庫川駅武庫川を過ぎると西宮市に入り、甲子園駅に停車。さすがに朝が早いのでガラン、ガランである、さらに六甲の山並みを見ながら西へ進むと西宮駅に到着。ここで、朝の6時半。ようやく席も埋まりだす。

 

香櫨園駅で長い長い高架線から地上に降りて、芦屋市に入り、芦屋駅を過ぎて、再び高架線に入り、神戸市内に入って、六甲ライナーとの接続駅である魚崎駅、ホームが緩いカーブになっている御影駅に止まり、三宮へ向かう。

 

阪神大石駅から車庫が見えると、再び地下線に入る。阪神大石駅は、直通特急のスタート前はここまで、山陽電車が乗り入れていた。(ちなみに阪急線側は阪急六甲駅まで乗り入れていた)

 

大石の車庫を通る度に、あの阪神大震災で、グチャグチャになった映像を思い出し、あの日(1995年1月17日)を忘れてはいけないと感じた。

 

そして、午前6時45分に、阪神神戸三宮駅の3番のりばに滑り込んだ。私は何気なく降りてみた。

さすがに土曜日の朝なので、改札口も地下街も人はほとんどいません。

なので、私はそそくさと諦めて、次の電車で元町、新開地方面へ向かうのである。

 


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↑普通電車、ジェットカーでおなじみの阪神5000系(ぶれていますが許してください)

 

次回、パートⅡに続く・・・・・。