読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

更に見聞を広げたくなる

私が18歳のころ、阪神大震災の年に奈良の大学に通うことになり大阪に出てきました。

その時、近く駅からJR関西本線で通うことになりました。

本格的に最初に乗った電車は、103系ウグイス色(要は黄緑色)の6両編成の、JR難波行き。

乗って扉が閉まるとガクンと動きだし、国鉄時代らしい物凄いモーターの音。

しかし、私にとっては珍しくてワクワクしていたので何にも気にしていなかったのを覚えているし、久宝寺駅は今では駅舎は立派なものになっているけれど、以前は天王寺方面と奈良方面の駅舎が離れていたもんね。

 

当時は、久宝寺駅大和路快速区間快速も止まらなかったので、平野駅で快速電車の通過待ちで見た221系電車を

 

「一回乗りたいなぁ」

 

と思いながら見ていました。

 

そして、大阪環状線の内回りに乗って、鶴橋駅へ。

大阪環状線も最近、新型車両の323系が走り始めたのを聞いているので、来年の三連休に用事もあるので乗りにいきたいと思っているんですが。

 

ありゃ、こんなに書いていると時間になってしまいました。

 

近鉄のお話についてはまた次回でお話しましょう。

 

んじゃ、また。