たくやのリュックサックを背負って

このブログは私が日本全国をリュックサックを背負って、見たこと、感じたことをありのままに書いています。どんな旅をしているか楽しみながら読んでください!

おしゃれなコミュニティバス

下吉田ブルートレインテラスを堪能して、電車の時刻表を見ると時間が空いているので、駅前でバス停を発見。

 

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↑富士吉田タウンスニーカーのバス停。

 

時計の針は午前11時30分、ちょっと待ってみようか。

そして、待つこと15分、バスがやってきた。


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富士吉田市内のタウンスニーカー。(富士山駅にて)

下吉田駅を静かに出発して、住宅地から国道に出て、コミュニティバスらしく病院、スーパーマーケットなど主要な場所に止まっていく。

 

この日は大晦日なので、乗っているのは私、一人・・・、と思いきや途中から若い家族連れが乗ってきた。

 

バスは賑やかな状態で富士吉田市内を走行。お昼12時30分、富士山駅に到着。

 

富士山駅は高速バスや路線バス、コミュニティバス(タウンスニーカー)の起点駅の性格を併せ持っている。

 


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↑オシャレなコミュニティバス

 

富士登山電車とデザインが似ていて、車内は床に木がふんだんに使用されていた。

 

富士吉田の日常に溶け込んだところで、お昼になったので「吉田のうどんきっぷ」についているクーポン券を使って吉田のうどんを食べようと駅ビルに入った。

下吉田ブルートレインテラス

駅弁を買って、ワクワクをこらえながら下吉田駅にやってきた。(駅弁については後程、吉田のうどんと一緒に触れます)


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下吉田駅の駅舎。

 

ここには駅の中に様々な車両たちが保存されている。

 

その名も・・・。

 

下吉田駅ブルートレインテラス」!


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下吉田駅ブルートレインテラス。

 

入場料100円で見ることができる。

まずは、名前のブルートレインから。


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↑富士のマークを表示している寝台客車14系。

 

「富士」は、昭和24(1949)年、新宿~富士吉田(現・富士山)間を直通する列車として走り始め、後に昭和36(1961)年、東京~神戸・宇野(岡山県)を結ぶ昼特急となり、昭和39(1964)年、新幹線開通と同時に東京~大分間を結ぶ寝台特急に変わった。

そして、区間を変えながら平成21(2009)年3月まで走り続けた。


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↑14系客車の昇降口。


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↑車内はこんな感じ。

 

車内にはトイレや洗面所などがそのままの状態でキレイに保存されていた。

 

次に気になったのは、湘南カラーの急行型電車車両。


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↑急行型電車車両。

 

この車両もブルートレインと同じく日本の戦後高度経済成長を支えてきた。

今や老朽化で各地で新型車両に置き換えが進んでいるだけに出会った際には動いている場面を目に焼き付けておきたい。

 

そして、私は次に初代フジサン特急に出会った。


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↑初代・フジサン特急

 

初代フジサン特急は元国鉄JR東日本の団体客用車両「パノラマエクスプレスアルプス」を譲り受け2002年から2016年まで使用されていた。

 

たくさんのフジサンの顔が描かれていて乗る人をわくわくさせていた。


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↑今、活躍しているフジサン特急

 

歩いて見て回っていると昔の鉄道車両からフジサン特急の歴史までを回想できる時間を経つのを忘れていつまでもいたいと感じさせる場所であった。

 

では、最後にブルートレインテラスからの富士山を。


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↑下吉田ブルートレインテラスからの富士山。

 

 

 

 

 

 

 

河口湖駅で見つけた富士急行のご先祖様たち。

河口湖駅前では、静態保存されている電車を発見。


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↑静態保存されているモ1号。

 

このモ1号は、富士急行の全身である、「富士山麓電気鉄道」が1929年(昭和4年)の開業の際に作られた車輌で、モ1号からモ5号まで5両が製作されたもので、電気ブレーキや砂まき装置をつけるなど当時としては、最新鋭の車輌だったそうである。   


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↑モ1号を紹介しているプレート。   

 

そして、河口湖駅の中にももう一つ、昔、富士急行で活躍していたものがある。


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↑以前、富士急線の線路として使われていたもの。

 

柱には、UNION  D  1885  I.R.J  と書かれている。

これは、1885年にドイツにあったUNIONという会社でレールであることを示しているそうである。

 

時代は変わり、富士山が世界遺産に登録され、世界中の人たちが富士山を目指すとは当時の富士急行を作った人たちは創造していなかっただろう、今の状況を見たらびっくりするかもしれないと感じた。

 

富士急行のご先祖様の偉大な功績を見て、手を合わせて、河口湖駅の中を歩いているとある駅弁に目が止まった。

 

私は、この駅弁とお茶を買い、次の目的地、下吉田駅へ向かうのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とことん富士山三昧!

大月駅を出発した電車はJR中央東線から南へ向かい、ゆっくりとしたスピードで登っていく。

 

上大月駅を過ぎるとすぐに大月市から都留市に入る。


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↑リニア実験線。

 

リニア実験を過ぎると都留市の市街地へ入っていく。

そして、中央自動車道の大月線と平行しながら進む。

 

富士急行線で一番新しい駅、都留文科大学前駅を過ぎると更に奥深いところへ進んでいく。

 

しばらくすると、アナウンスで「まもなく富士山が見えてまいります」を聞き、富士山が見える方向をじっと見つめ続けた。

 


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↑車内から見た富士山。

 

富士山が見えた瞬間、周りの人たちも写真に収めていた。

 

富士山が見えると電車は富士吉田市内に入り、市街地を見ながら勾配を登っていき、午前9時58分、富士山駅に到着。


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富士山駅では、駅ビルがお出迎え。

 

富士山駅で進行方向を越えて河口湖方面へ向かう。

富士急ハイランドを経由で午前10時5分、終点の河口湖駅に到着。


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↑終点・河口湖駅の中から見える富士山。


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富士五湖観光の玄関口、河口湖駅

 

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河口湖駅と富士山。

 

富士山は何度見ても、あらゆる角度で写真を撮ってもめちゃくちゃ最高!

 

今回のブログも富士山三昧になってしまった。(笑)

 

いよいよ富士山へ向かって。

2018年12月31日、2018年最終日。

私はJR八王子駅に立っていた。


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↑朝日に当たるJR八王子駅

 

今日は、富士急行大月駅へ向かう。

 

ホテルのチェックアウトの際、カイロをいただき、八王子駅のホームへ。

 


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↑まずは高尾行きの電車に乗る。


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↑東京駅からやってきた高尾行き。(E233系)

 

八王子駅を出発すると丹沢山系も近づき、京王線高尾駅も見えてくる。

 

午前7時31分、高尾駅に到着。

跨線橋を渡り、次の電車へ。


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↑大月、富士急行・河口湖行き。(210系)

 

6両編成で前3両が富士急行の河口湖行き、後ろ3両が大月止まりである。

 

ビバルディの「四季」の発車メロディーの後、扉が閉まり静かに出発。

 

高尾駅を出発した途端、もう山の中を走行。

 


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丹沢山系を西へ西へ進む。

 

途中から中央自動車道と平行しながら進む。

 

午前8時30分、大月駅に到着。


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↑ログハウス風の大月駅

 

私は、改札を出て小さな富士急行の改札口へ。

ここで、今回お世話になる切符を買う。


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↑「吉田のうどんきっぷ」の切符とチラシ。

 

「吉田のうどんきっぷ」とは富士急行の普通電車とフジサン特急や富士ビュー特急の自由席が2日間乗り放題きっぷと指定されたお店での吉田のうどんを交換できるクーポンがついて税込2700円。(平成31年3月31日まで)

 

電車を待っている間に周りを見ると富士山が世界遺産に登録されているだけあって外国の方が多くて色んな言葉が飛び交っていた。

 

そして、電車がやってきた。

 


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↑スイスのマッターホルン鉄道をモチーフにした電車。(旧・JR東日本205系)

 

富士急行と友好関係を結んでいるスイスのマッターホルン鉄道のカラーをラッピングしている。

 


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↑友好関係を示しているポスター。

 

午前9時2分、電車は河口湖へ向けて出発した。

サービスエリアでソフトクリームを食べる〜その2

上信越道屋代バス停を出発して、運転手さんから設備・ルート・注意事項の案内が入る。

 

丁寧で分かりやすく、さすが京王と並んで関東の高速バスの雄やなと感じた。

 

バスは上田・小諸と群馬方面へ進んでいく。

午後4時20分、最初の休憩地、東部湯の丸サービスエリアに到着。


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↑東部湯の丸サービスエリア。

 

ここで通し企画(チャレンジコーナーという説もある)、

 

「サービスエリアのソフトクリームを食べる」

 

を行う。

 


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長門牧場のソフトクリーム。(税込430円)

 

テイクアウトコーナー、「Avanzare」で売られている「長門牧場のソフトクリーム」を購入。

 

味は、コクがあって後味はスッキリして高原の牛乳で作ったソフトクリームだなと感じた。

 

午後4時35分、東部湯の丸サービスエリアを出発。

山あいに入り、午後5時過ぎるとつるべ落としのように、あっという間に真っ暗になり、トンネルが続き、私もウトウトとうたた寝をしてしまい、気がついた時には、埼玉県に入る手前だった。

 

程なく、上里サービスエリアで休憩する放送が流れて、午後5時40分、サービスエリアに到着。


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↑上里サービスエリア(上り線)。

 

さすがに関越道や上信越が合流して最初のサービスエリアだけに車もバスも夕方という時間も相まって多い。


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↑ここでもライオンズカラーのバスはよく目立つ。


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↑少しボヤけてしまったがバスの側面。


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↑後ろもよく目立つ。

 

そして、「Kamisato Cafe」に行き、ソフトクリームを探す。


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群馬県・嬬恋高原の牛乳ソフトクリーム。(税込400円)

 

味は牛乳をそのままソフトクリームにした感じで、牛乳をそのまま食べている感じだった。その分、純粋な味がするソフトクリームだった。

 

バスは午後5時55分出発、午後6時20分に川越的場バス停に到着したのを皮切りに順調に練馬で関越道を抜けて一般道へ。

 

そして、予定より10分早い、午後7時20分、池袋駅東口に到着した。


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池袋駅東口に到着したバス。

 

アルピコ交通の長野〜新宿線をビジネス向きとするなら、長電・西武の長野〜池袋線は、観光路線の高速バスだなぁと感じた。

ゆったりしている雰囲気だったし、休憩も2ヵ所だし、料金も通常期なら3100円、繁忙期でも3600円とリーズナブル。

ゆったりと長野へ行きたい方は是非乗って欲しい高速バスだなと感じた。

 

そして、私はJR山手線、中央線経由で今夜のお宿がある八王子へ向かうのであった。

 

 

 

 

長野から池袋・八王子へ。

いよいよ初めての長野とはここでお別れ。

次は富士山へ向かう。

今夜のお宿は東京の八王子確保したので池袋へ高速バスで行きます。


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長電バスの高速バス待合所。

 

長電の高速バス(NAGADEN EXPRESS)は池袋を始め、大阪・三宮・USJ(夜行バス)、新潟方面の3路線を運行していて、池袋線は西武バスとの共同運行で一日5往復。

 

ちなみにアルピコ交通長野駅から新宿駅まで一日15往復。

長電の池袋線はどんな魅力があるか楽しみである。


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長野駅の高速バスのバス停。

 

やって来ました。

柳原(長電バス本社)を午後3時に出発した西武バスが静かに到着。


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↑西武バス(ライオンズカラーがよく目立つ)・池袋行き。

 

早速モバイルチケットを見せて車内へ。

ちなみに席数限定で早く予約し、ネット決済すると500円割引の特典がある。

 

ちなみにシートは3列、コンセントつき。


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↑座席はこんな感じ。

 

私を含めた数人を乗せて、午後3時30分、長野駅を出発。

 


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犀川を渡っています。

 


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千曲川を渡っています。

 

犀川千曲川にかかる橋を渡り、長野インター手前にあるドライブイン、「おぎのや・長野店前」バス停で2人乗車。

 

そして、長野インターから上信越自動車道に入り、上信越道屋代で2人乗せて、一路川越的場へ向かう。